No.12123 乳腺症から乳がんになるリスクを抱えている者です

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2018.09.14 R 0 Comments

私は都内在住、40歳で、在住元での医療機関で乳がんの無料検診を受診したところ異常があると診断され、同じ在住元にある大学病院において医師の診察及び精密検査(マンもブラフィー・エコー・生検)を受けました。ちなみに30歳直前から精神疾患を発症し、通院しています。幸いなことに結果からは、がんや悪性腫瘍は発見されませんでした。現時点で乳腺症と診断されています。しかし、私の状態は乳房の石灰化が起きている事と、乳房の何か(脂肪が高濃度?)であり、がんが発症するまでの潜伏期間が長い為、一生涯、定期検診を受けないといけないと、医師からいわれました。乳がんは、しこりで発見されることが多いようですが、私の場合は自分では発見出来ず、乳がんの専門医に直接、触診や検査をしてもらわないと発見はまず無理という事で、私も現在40代後半ですが、6年近く1年に最低1度は定期的に検診は受けています。ただいつ発症するのか不明といわれているので、定期検診を受ける度に不安や心配を抱えています。以前、乳がんに関してメールで相談をさせてもらうサイトがあり、自分の状態をメールで相談したところ、担当者から「実際に乳がんを患っている人の心の悩みと、私のような、まだがんが発見されていない人の悩みは大きく違う。私自身が深刻に考えすぎている」と、お叱りの返信をもらいました。私も毎日不安を抱えている訳ではありませんが、心労はあります。以上ですが、投稿させていただきました。

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2018.09.14 清水 0 コメント

乳腺症は乳がんのリスクではありません(乳腺症の人が、そうでない人より乳がんになりやすいという事はありません)。石灰化も、現時点でガンが作った石灰化でないことがわかっていますから、これも特別問題ありません。現在、二人に一人が一生の間に何かのガンになるといわれ、十二人に一人が乳がんになると言われています。ですから、誰もがいつかは乳がんになるのではないかと心配しています。いま、貴方にできる事は毎年検診を続ける事です。(文責 清水)

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