No.12141 生検について

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2018.12.17 M.M. 0 Comments

右乳頭から液が出ていて、血が混ざってきたので、乳腺クリニックに行きました。マンモは異常ナシ、超音波では乳頭腫瘍がみつかり、生検しました。病理からの結果、第一報は『正常あるいは良性』で、良性ですが念のため特染して最終結果報告しますとの事でした。その結果、第二報は、『鑑別困難』 『パピローマで宜しいと思いますが、CK5/6 10陰性が認められます。MMTが望まれます。】でしたが、かかりつけの医師の意見は様子見で、三か月後にまた超音波で見るとの事でした。マンモ、超音波で分からなかったので生検と特染をしたのに、三か月後にまた超音波をする意味があるのでしょうか? 病理の結果通り、MMTをすべきでしょうか? はっきりとした回答が得られず、こちらに相談させて頂きました。

 

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2018.12.18 齋藤 0 コメント

ご相談ありがとうございます。私のお返事で、少しでもご心配が減れば嬉しく思います。乳頭腫瘍に対して生検(おそらく針生検と推察します)お受けになったところ、その結果が「鑑別困難」とのお返事で、ご心配になり相談なさったと想像しております。まず「鑑別困難」の意味ですが、「良悪性の鑑別が難しい病変」のことを言います。この場合は「経過観察、あるいはさらなる生検を勧めるかを考慮する」と付帯事項にあります。また針生検では「画像所見との整合性を考慮して診断することが望まれる」との記載もあります。ご担当の先生は、病理診断結果と画像所見から良性を考え、経過観察を選択されたと想像します。また良性と確定診断が付いても、経過観察を行う場合はございます。MMTを行うべきかどうかは画像所見を拝見していないため、私がお返事することは難しいです。3ヵ月待つことがご自身の精神的負担になる様であれば、ご担当の先生と早めにご相談することをお勧め致します。(文責 斎藤)

 

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