No.11983 ホルモン治療の追加について

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2016.11.14 ひまわり 0 Comments

お世話になっております。今回ホルモン療法の追加についてご相談したく、送らせて頂きます。お忙しい所恐れ入りますが、よろしくお願い致します。
わたしは、2011年7月(当時40歳)右乳房全摘出し、非浸潤がんが断端陽性(ぶっつり切れていると言われました)、浸潤がんのしこりは1.5センチ、グレード2、ホルモン陽性、HER2陽性、脇のリンパ節転移はありませんでした。抗がん剤治療、ハーセプチン治療、放射線治療が終了し、タモキシフェン治療5年があともう少しで終わります。(現在再発なし)
そこで質問ですが、今後、タモキシフェン5年追加するべきか、又はアロマターゼ阻害薬を追加するべきか迷っています。月経は、抗がん剤治療の際に止まりそのままです。医師にはタモキシフェンを追加するべきかを質問しましたが、やった方が良いと推奨は出来ないが、やっても良いという話でした。家に帰り調べたらアロマターゼ阻害薬という選択肢がある事を知り迷っています。少しでもリスクを減らせるなら治療をしたい考えです。どうするべきかご助言頂けると、助かります。どうぞ、よろしくお願い致します。

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2019.01.10 石山 0 コメント

現在の年齢が45歳であれば、一般的に閉経前ですので、アロマターゼ阻害剤は適応ではありませんが、抗がん剤の閉経か真の閉経かはっきりしません。血中エストロゲン、FSHなどのホルモン濃度の検査で確認の上検討されてください。(文責 石山)

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