No.11850 カドサイラについて

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2016.02.09 K.M. 0 Comments

2005年 1月:乳房温存手術・腫瘍径20㎜・充実腺管癌・リンパ節転移なし ・ ホルモン弱陽性 ・HER2 3+ ⇒タモキシフェン・ゾラデックス
2006年12月:肺転移・最大径15mm ⇒ハーセプチン単剤
2007年10月:肺転移・最大径33mmへ増大  ⇒ハーセプチン+ゼローダ
2008年 1月:肺転移・最大径 9mmへ縮小・頸椎転移  ⇒ハーセプチン+ゼローダ(減薬3→2錠)
2009年12月:肺転移・最大径 9mm・頭蓋骨転移の可能性   ⇒ハーセプチン+ゼローダ(更に減薬)
2012年 2月:肺転移・最大径11mmに増大  ⇒ハーセプチン+ゼローダ継続
2012年 9月:肺転移・最大径13mmに増大・頭蓋骨転移確定  ⇒ハーセプチン+ゼローダ継続
2013年 5月:肺転移・最大径15mmに増大  ⇒ハーセプチン+ゼローダ継続
2013年11月:肺転移・最大径22mmに増大  ⇒ハーセプチン+パージェタ+ゼローダ継続
2014年 5月:肺転移・最大径25~30mmに増大+15mmの腫瘍あり、腹部リンパ節に腫れが認められる(転移なのか?)⇒ハーセプチン+パージェタ・(ゼローダ中止)
2016年 1月:肺転移・最大径60mm位+30mm位、その他小さい腫瘍あり、脳転移なし  ⇒ハーセプチン+パージェタ継続中

カドサイラへの切り替えを検討しています。副作用の倦怠感が気になるのですが、タキサン系と比較すると、発現率、程度(強弱)はいかがでしょうか? 又、その他の副作用はいかがでしょうか?

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2019.01.13 石山 0 コメント

当院であればカドサイラをお勧めしていますが、ハーセプチンとゼローダの併用はあまり一般的でないので、ハーセプチンとタキサン、ビノレルビンなどとの併用も考慮されます。(文責 石山)

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