No.11825 No.11819で相談させて頂いた者です(HPNo.11819-2)

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2015.12.25 KU 0 Comments

No.11819で相談させて頂いた者です。ご回答ありがとうございました。ご回答を頂く少し前に、妻の検査結果が出ました。
エコー下ばね式針生検結果 Left mammary core needle biopsy:Inflammatory lesion、針生検査(5本)fibrocollagenous tissueを背景にリンパ球・形質細胞が集簇性に浸潤、所々には泡沫状の胞体を有する組織球が集簇性に浸潤、悪性像なし。CT結果:再発、転移所見なし。CEA、CA15-3:規定値内で異常なし。脂肪壊死の炎症ということで、再発ではありませんでした。抗菌薬を処方して頂きました。皮膚の色は少しずつ薄くなっています。ご回答と同じ内容でほっとしております。ありがとうございました。ただ、手術創痕から乳頭まで、しこりの影響かもしれませんが、しわが出来ており、形状がよくありません。手術後このようなこともあり得ますでしょうか? また、針生検査のfibrocollagenous tissueとは、どういったものでしょうか? ご教示頂ければ幸甚です。 よろしくお願いいたします。

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2019.01.13 須田 0 コメント

手術創部は、皮膚だけでなく、皮下及び乳腺組織にも及んでいます。内部の手術創は、fibrocollagenous tissue に充てんされて縫合部が治癒します。線維コラーゲン組織とは、手術創部を病理学的に表現したものです。(文責 須田)

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