No.11817 今後の治療について

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2015.12.14 Y.M. 0 Comments

2010年1月(当時34歳)に左皮下乳腺全摘術を受けました。病理結果は、Scirrhous carcinoma,16×13㎜,リンパ節転移なし,著名なリンパ管侵襲が見られるが、脈管侵襲は認められず。ER(3+),PgR(3+),HER2(-),グレード1
2010年2月~ 現在もノルバデックス20mmg内服中
2010年2月~14年12月 ゾラデックス注射63回施行
2014年4月より小さな腫瘤が出現(初発のしこりと同じ場所)して、経過観察していましたが、増大傾向にあり、2015年9月(現在40歳)に腫瘤切除したところ、局所再発確定しました。病理結果は、皮膚/Scrrhously invasive carcinoma tissue in the skin ,compatible with recurrent breast carcinoma、ER(3+),PgR(3+),Ki67 18 %
10/21 PET-CTにて転移なし。10/26から放射線治療を始めていて、11/2まで計25回の予定です。今後の治療として、主治医から提案されているのは、
①このままノルバデックス内服のみ
②ノルバデックス内服+以前のようにゾラデックス注射を行う
③ノルバデックスから別の内服薬に変更(薬剤名は聞き漏らしました)

ゾラデックス注射を止めてから、更年期症状が緩和されて生活しやすくなったことは間違いなく、できれば注射はしたくありませんが、全身転移のリスクが減るのであれば、注射を再開して、その副作用も甘受しなければならないのかとも考えています。どれを選べば良いのか、迷っています。今後の方針について、御教授いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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2019.01.19 加藤 0 コメント

再発後の治療は様々であり、どれが一番よいと一概に決定するのは難しいところです。挙げて頂いた選択肢も、どれが正解で、どれが不正解と決められるものではないでしょう。注射を再開することによって全身転移のリスクが減るとも限りませんので、治療が生活へ与える影響も考えての選択がベストとなります。一度お受けになっている治療も含まれていますので、今までの治療経過を知っている主治医とよくご相談されるのが一番かと存じます。(文責 加藤)

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