No.11801 左のう胞内乳癌について

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2015.11.21 C.K. 0 Comments

48歳の閉経前です。私は先月、左胸のしこりを自分で発見して、すぐに近所の病院でエコーと細胞診とマンモグラフィーを受けました。その結果、クラスⅣであると診断されて、すぐに大きな病院で詳しい検査をした方が良いと言われ、検査結果と紹介状を持って乳癌手術で有名なK病院へ行きました。K病院では、近所の病院で受けたエコーよりも詳しいエコーを受けただけで、担当の医師に診察をしてもらったら、「左のう胞内乳癌」だと診断されました。後日、「PET-CT」と「MRI」を受けて、「リンパや他の部位への転移は見られないが、乳房内に点々と5、6ヶ所散らばっているので、全摘出を薦めます。」と言われ、1月に手術をする予定です。しこりの大きさは1,3cmほどの初期の癌なので、早急にしなくても良いでしょうとの事でした。ただ、非浸潤癌であるか?浸潤癌であるか?は、手術をしてみないとわからないとの事です。そこで、質問なのですが、
1) 乳房内に点々と散らばっていたのは、いったい何でしょうか?
2) のう胞が破れるかもしれないと言われたのですが、どういうことでしょうか?
3) リンパに腫れは見られないと言われたのですが、1ヶ月ほど前から左の脇の下がヒリヒリと痛いのですが、気にしすぎでしょうか?
4) 最近になって、自分で絞ると左乳頭の1ヵ所から茶褐色の分泌液が出るようになり、胸が生理前のように張っているような感じがするのですが、乳房内で癌が進行しているのでしょうか? このような症状があっても乳癌の進行は遅いというので、1月の手術で大丈夫でしょうか? 初期の癌であると言われても不安で仕方ありません。

ご回答をよろしくお願いします。

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2019.01.20 緒方 0 コメント

1)画像を確認していないので、すべて憶測です。「左のう胞内乳癌」と同じ乳管内の病変が広がって散らばっている状態なのだと思います。
2)あまり、気にしない。前後の説明で意味が変わってきます。
3)しすぎです。
4)絞らない。進行していません。いじらない!

以上です。大丈夫ですから、主治医に不安であることを告げてください。(文責 緒方)

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