No.12154 検査結果の意味と今後のフォローについての追加(No.12149-2)

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2019.02.08 そら (匿名) 0 Comments

ご助言をいただき、本当に有難うございます。職場の検診(バスの中で行う大規模検診)は、マンモかエコーかいずれか選べます。私は、2016年はマンモ、2017年はエコー、2018年はマンモを選び、2018年(ちょうど50歳になりました)にマンモで、「不均一高濃度、左局所的非対称陰影、要受診」の結果を初めて受け取りました。そのため、近くの病院では、再度エコーとマンモで、「カテゴリー2」と言われました。職場の検診では、いずれかしか選べないのです。今後は、先日精密検査を受けた病院で、マンモとエコーの両方をお願いした方が、42歳の妹の乳がんの件もあるので、安心でしょうか? また、マンモは被ばく量が多いといううわさを聞いたことはあるのですが、毎年(今年は精密検査のため2回)うけることになりますが、被ばくで乳がんになりやすくなることはあまりないのでしょうか? (飛行機の国際線にのるだけでも放射線を浴びると聞いたこともあるのですが、そんなに心配しなくてもいいのでしょうか?) 何度も申し訳ありません。

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2019.02.09 石川 0 コメント

放射線障害防止法などの法令が定める一般人の年間の被爆線量の限度は、1mSvとされているようです。医療従事者や原発従業員のそれは最大50mSvです。人類は宇宙や大地から自然放射線を受けており、日本では年間約2.4mSVと言われています。さらに飛行機に乗ると、加えてかなりの線量を浴びることになります。マンモグラフィ検査では最大0.72mSV (平均0.48mSV)/回なので、実質的には年2回検査しても気にしなくていいのではないかと、私は思います。マンモグラフィーで経過観察が必要となる所見(特に乳腺の微細集簇石灰化など)がなければ、毎年検査する必要はないと考えています。(文責 石川)

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