No.12157 非浸潤性乳管癌全摘後のホルモン療法について

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2019.02.12 匿名希望( (匿名) 0 Comments

よろしくお願い致します(70歳女性)。左乳房非浸潤性乳管癌(ゼロ期)全摘後、ホルモン療法を勧められて、迷っております。非浸潤腫瘍長形37mm 皮膚、胸筋浸潤:無 Tcrass:is 組織異形度、核異形度:Grade1 核異形、構造異形:2 核分裂像:<5/10HPF 組織型:非浸潤性乳癌 腫瘍壊死:無 脂肪組織浸潤:無 リンパ管、静脈侵襲:無 切除断端陰性 ER:+strong>80%:Jscore3b:Allred score IS3+PS5=8 PgR:+、intermediate、60%:Jscore3b:Allred score IS2+PS4=6 リンパ節転移:0/1 HER2:1+  Ki67:15%

再発予防の為とはいえ、タモキシフェンの副作用等も考えても、ホルモン療法をするメリットが大きいのでしょうか? ホルモン受容体の陽性度が強い事も気になりますが、 ホルモン受容体強陽性である事が関係しているのでしょうか? 年齢も高齢でありますし、慎重に考えてしまいます。

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2019.02.12 石山 0 コメント

非浸潤性乳管癌で全摘したのであれば、術後治療はなくてもいいように思います。必要性についての科学的根拠はないと思いますので、必要な理由があれば、ほかに何かあるのか主治医に聞いてみてください。(文責 石山)

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