No.12194 再発転移について

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2019.04.01 kaya (匿名) 0 Comments

初めまして。昨年1月に告知され、三大治療を終えて、現在ホルモン療法中の46才です。ステージ3、ERb、PGRとも陽性、Her2陰性、リンパ節転移ゴロゴロ。術前抗がん剤治療(EC、パクリタキセル、効果はグレード1b)、全摘出、レベル2までのリンパ節廓清、断端陰性、放射線治療、ホルモン療法(タモキシフェン単独)と進み、途中BRCA2変異有判明で、オリンピアの治験参加中です。

質問は、再発転移についてです。最近、腰から股関節、太腿にかけて、ずっと痛みが続いています。歩けないというわけではなく、ジーンとした鈍い痛みが、安静時もずっと続く感じです。骨転移なのでしょうか? タモキシフェンの副作用でしょうか? 再発転移は、早期発見しても予後は変わらないと聞きました。歩けなくなるほど痛むようになるまで、気にしない方が良いのですか。あるいは、患者側で何か出来る対策などはありますか。治験を受ける前に(昨年11月)、首から骨盤までの造影剤CTを受けており、問題なしでしたが、こんなに早く転移するでしょうか。個別の症状については主治医に聞くべきとは分かっていますが、何か症状があるとすぐ再発に結びつけて不安になってしまいます。

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2019.04.01 鈴木 0 コメント

ご質問有り難うございます。大変な治療、大きな手術を乗り越えてこられ、頑張っていらっしゃる様子が伺えます。一度病気をすると、細かなことでもすぐ転移を連想し、不安に陥りますね。仕方の無いことですが、少しずつ強くなって進んでいけたらと思います。

さて、関節痛ですが、ノルバデックスの副作用としては一般的ではありません。残念ながらCTでは、骨転移に関しての評価は十分ではありませんので、一度、試験に参加する前、主治医に連絡の上、骨シンチ、PETなどを受けられてはいかがでしょうか。

確かに、早期発見しても予後は変わらないと言われますが、歩けなくなるほど我慢する必要は全くありません。辛いのですから、検査をお勧めします。今後も、不安はつきまといますが、全て再発に結びつく訳ではありません。今回、仮に再発だとしても、しっかり治療することで、症状の安定化は見込めると思いますので、頑張って下さい。何かあればご連絡下さい。(文責 鈴木)

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