No.12195 マンモグラフィ 検査による腫瘤の破裂

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2019.04.06 匿名希望 (匿名) 0 Comments

マンモグラフィ によりしこりが破裂?することはあるのでしょうか? 細胞診で、5㎝ほどの嚢胞を伴う浸潤性乳管癌と診断されておりました。術前の検査として、マンモグラフィ検査をしたところ、触感でしこりがなくなってしまいました。エコーで確認したところ、嚢胞内の液体が脂肪組織や乳管に回り込んでしまったようです。このような場合、手術により癌細胞を全て取り除くのは難しいでしょうか? 再発率も向上してしまうのでしょうか? 今後、化学療法、放射線治療、ホルモン治療を予定しておりますが、再発率を下げるためにどのような点に注意して、治療を受けたら良いでしょうか?

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2019.04.06 須田 0 コメント

マンモグラフィによる嚢胞を伴う癌の破裂という経験はありませんが、仮にこのようなことが起こり、嚢胞内の液体が脂肪組織や乳管内に回り込んでしまった場合は、乳房切除術を行うことになろうかと思います。その後の治療は、摘除標本を検査の上、化学療法、ホルモン療法を進めていくことになります。主治医の先生と充分ご相談の上、納得のいく治療を進めてください。(文責 須田)

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