No.12198 穿刺吸引細胞診について

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2019.04.07 匿名希望 (匿名) 0 Comments

先日、定期健診でマンモグラフィの検査をしたところ、右胸に画像を拡大したら確認出来るような小さな石灰化が見つかり、エコーで更に診ていただいたところ、穿刺吸引細胞診をしましょうということになりました。2週間後に出た結果は検体不適正でした。その待ち期間にいろいろ不安で調べてみたら、穿刺吸引細胞診は患者の負担にはなりにくい検査であるけれど確実ではないようなことが書かれている記事をいくつか目にしたので、先生にその旨をお話しして、更に確実にするためにマンモトームなどの組織診はしなくていいのか尋ねてみたのですが、そこまでしなくても大丈夫そうとのことで、次回は半年後に必ず来るよう指示がありました。先生を疑うわけではないのですが、この状況で半年先となると、やはり不安です。先生の仰るように半年先で良いものか、セカンドオピニオン的な感じで他の先生に診ていただくべきか悩んでおります。

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2019.04.07 須田 0 コメント

マンモグラフィでは、画像上どのくらい癌が疑われるかによって、5段階のカテゴリー分類を行います(1:異常なし 2:良性 3:良性だが癌を否定できず 4:がんの疑い 5:画像上がん)。ただし、実際に見つかる乳癌は、「カテゴリー3では、癌の確率5~10%、4では30~50%、5では95%以上癌だが、数%は良性が含まれる」と言われています。精査をして癌が認められなくても、カテゴリー4以上の場合は、引き続き検査を行いますが、カテゴリー3では、90%以上は良性ですので、経過を見て、次回半年後に再びモンモグラフィを行うという選択肢もあります。あくまでもご質問内容からの推測ですが、おそらく貴女の場合はカテゴリー3で、主治医の先生が経過観察をと判断なさったのだと思います。どうしても不安が残るのであれば、その旨、主治医の先生にお話しして対処していただくか、セカンドオピニオンを行うのも一考かもしれません。不安やご心配を取り除くためにも、納得のいく方法を選択して下さい。(文責 須田)

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