No.12268 再発治療について

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2019.10.29 匿名 0 Comments

2019年3月に左乳房全摘、リンパ節郭清術をしました。タイプはトリプルネガティブです。化学療法、放射線治療、上乗せでゼローダ内服もしていました。内服中に再発が分かり、再度化学療法です。エリブリンは効果乏しく、術前に効果があったEC療法をします。再発の場合は、1回の投与量を減らし、回数を多くと説明がありましたが、私としては術前と同じ投与量でガツンと癌の勢いを押さえたいのですが、障害投与量が決まっているのは分かっています。術前と同じ量を1回でいくのは無理なのでしょうか?

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2019.10.29 俵矢 0 コメント

転移再発乳がんの治療の目標は、なるべく長く、病変をあまり大きくさせずに治療を続けることです。ですから、多い量を行って体を疲弊させるより、腫瘍を抑えておけるならば、少ない量で長く続けることが良い場合も多いのです。もちろん、再発の中身や、これまでの経緯によっても異なりますから、主治医の先生にもその質問をしてみてください 。(文責 俵矢)

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