No.12344 閉経前乳がん ホルモン治療について

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2020.02.03 S 0 Comments

2019年3月(40歳) 乳がん手術、 5月~9月 抗がん剤、10月末~11月末 放射線治療、7月に化学閉経しました(治療前までは順調月経)(現在41歳)。 グレード2、腋窩転移2、遠隔転移無し。ER95%、Pgr20パーセント、HER2陰性、Ki67高値。

12月よりゾラデックス+アリミデックスを処方してもらいましたが、アリミデックスを使用して大丈夫でしょうか? 主治医に質問した所、注射(ゾラデックス)をしており、タモキシフェンよりアリミデックスの方が成績が良さそうとの事で勧められました。年齢的には、ゾラデックス+タモキシフェンを3~5年使用してから、アロマターゼに変更した方が良いのではないかと、心配しています。ゾラデックスを注射することによってエストロゲンが放出されなくなり、どのくらいの期間があれば副腎からアンドロゲンが放出され閉経と同じ状態になるのでしょうか? 服用して2か月が経ちますが、アロマターゼ阻害薬で効果はあるのでしょうか? よろしくお願い致します。          

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2020.02.03 石川 0 コメント

化学療法で閉経が確実なら、ゾラデックス+アリミデックス療法の方が一般的のように思われます。普通ゾラデックス注射後1か月以上経っていれば、エストロゲンがさらに低値になり、アロマターゼ阻害薬がより有効になる可能性が期待できると考えます。(文責 石川)

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