No.12349 トリプルネガティブ 抗がん剤治療

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2020.02.04 さと 0 Comments

母の事について質問させていただきます。1月中旬に全摘手術を受けました。70歳です。浸潤性乳管癌(充実型)、浸潤径+乳管内進展層(4.8×4.3×3.8cm:浸潤径4.0×4.0×3.5cm)、リンパ節転移:level1、 微小転移(6個中1個陽性0.22mm)、病理学的グレード分類 核グレード3 組織学的グレード3、トリプルネガティブ ステージは2Bと診断されました。

術後の治療の選択肢として、点滴での抗がん剤治療か、内服薬の抗がん剤治療か、治療はせず経過観察かの3つを提案されました。本人は抗がん剤の副作用で日常生活の質が下がるなら、治療しないで経過観察でいいと考えているようです。抗がん剤治療をしないと再発のリスクが高くなるのではないでしょうか? 治療をするのならば、点滴と内服薬では効果に差はあるのでしょうか? よろしくお願い致します。

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2020.02.04 石川 0 コメント

トリプルネガティブ(TN)で核グレード3、 組織学的グレード3で悪性度高く、リンパ節転移も、微小転移ながらlevel Ⅰにあるので、抗がん剤治療をしないと再発のリスクは高くなると考えます。治療は化学療法で、点滴の方が奏効率が高いと思います。ただ脱毛は必至で、嘔気も強く、血液障害も出現する可能性もあります。主治医とよく相談されることをお勧めいたします。(文責 石川)

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