No.12380 外科的生検について(2) (No.12379)

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2020.03.09 peko 0 Comments

No.12379 で質問させていただいたものです。早々にご回答をありがとうございました。心強い限りです。情報が足りなかったようなので補足させていただきます。

前回の生検では白黒判別ができなかったので、再度の生検となりますが、もし今回の生検で悪性と判断された場合は、部位の場所や大きさ?から、「全摘」だと言われています。が、今回は生検のための切除なので、全摘ではなく、一部切除のようでした(下側を切開して、切除・縫合するとのこと)。

また、逆に悪性ではなく良性と判断された場合は、今後は経過観察とのことでした。ですので、今回の生検は、あくまでも確定診断が目的という認識です。外科的生検の場合は部位を全て切除すべきとの記載を読んだことがあり、上記のように、部位の一部の切除後に縫合しても切除の影響で拡散したりすることがないのか、ということを心配しています。重ねての質問で申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2020.03.09 鈴木 0 コメント

補足頂き、有り難うございます。最終的には、画像を見ていませんので、一部を切除して生検するのと、太い針で生検するのがいいのかはコメント控えますが、ご質問の一部切除しても、病変の拡散、散らばりなどは問題ないと考えます。まずは、見落としのないよう、しっかりと診断して頂くことが賢明だと思います。(文責 鈴木)

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