No.12419 今後の治療について

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2020.05.06 匿名 0 Comments

質問させていただきます。よろしくお願いします。同時性両側乳癌で、3月に両側の全摘出手術を受けました。病理結果は以下のように説明を受けました。


浸潤性乳管癌/硬性癌、 リンパ節転移なし、 脈管浸潤なし、 核異型度1+、 浸潤径2mm、 ER陽性、 PGR陰性、 HER2 3+


微小浸潤癌、 リンパ節転移なし、 脈管浸潤なし、 核異型度1+、 浸潤径1mm以下、 ER陽性、 PGR陽性、 HER2 1+

主治医の先生から無治療との診断をうけましたが、ハーセプチンの治療は、今後治療候補のひとつと告げられました。次の診察は半年後です。

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2020.05.06 石山 0 コメント

今の主治医の方針が妥当と思いますが、年齢など種々の要因で、無治療か、若い方であればHER単独も選択肢になります。ただ再発予防の強力なエビデンスは化学療法にHERを追加したことで著明な再発予防効果が出たので、やはり無治療がいいのかもしれません。(文責 石山)

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