No.12466 マンモトーム生検

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2020.07.21 M 0 Comments

こんにちは。先日マンモトーム生検をして、非浸潤性乳管癌と診断されました。非浸潤性か、浸潤性かの違いは何をもってして判断しているのですか?(単に細胞の形とか、培養して見ているとか)。 また、管の中に収まっていた癌細胞が、しこり部分(1.2センチ)に針を入れて採取した時に、管から出て浸潤性に変わってしまうことはないのでしょうか?

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2020.07.22 清水 0 コメント

浸潤癌と非浸潤癌の区別は、癌細胞が乳管のなかに留まっているか、乳管の外に癌細胞があるかで見分けます。しかし、今回の診断はあくまでも生検標本の中のことですから、最終的な浸潤癌か非浸潤癌かの診断は、切除した標本全体を検査して、どの標本にも浸潤がない(乳管の外に癌細胞がない)と診断されて初めて非浸潤癌と診断されます。針生検によって非浸潤癌が浸潤癌に変わるということはありません。(文責 清水)

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