No.12506 温存手術後の嚢胞

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2020.09.19 K.S. 0 Comments

はじめまして、宜しくお願いします。
3年前に温存手術をしています。ステージ2a  浸潤径2.2㎝ ルミナルB、グレード1  ER 97%  PGR 97% KI 67 31.1% 断端陽性 一箇所非浸潤 術後 放射線25+5 ER.PGRの高値 浸潤径の大きさ、KI 67の誤差の範囲 等を考慮して、抗がん剤治療はせず、ホルモン治療のみリュープリンとタモキシフェンの治療中でしたが、3年目のエコー検査で、7㎜の手術した方にしこりがありました。主治医からは、「水たまりだと思うけど、3か月様子をみましょう」と言われましたが、不安で仕方ないので、相談させて頂きます。
① 水たまりとは嚢胞と解釈していいのでしょうか?
② 嚢胞の判別は、エコー画像で比較的高確率で判別できるとの事ですが、主治医の「思うけど」が、とても気になっています。腫瘍の可能性もありえるのでしょうか?
③ 腫瘍の場合、3か月後の検査では、7㎜が1センチ以上の大きさになってしま可能性もありえるのでしょうか?

乳がん術後に不安障害になってしまい、精神科に通院しており、少しでも不安を解決したいと思い投稿させて頂きました。

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2020.09.19 石川 0 コメント

1) “水たまり”は、ご指摘の通り、嚢胞だと思います。

2) 確かに、嚢胞の判別は、エコーで高確率で判別できます。ただ腫瘍の可能性が無いとは100%保証できないので、「思うけど」の表現になったのではないでしょうか。

3) 万が一腫瘍の場合、3か月後の検査で、7㎜が10mm以上の大きさになる可能性が無いとは言い切れません。(文責 石川)

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