No.12569 両側の非浸潤性乳管癌は温存と全摘どちらがよいですか?

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2020.11.24 0 Comments

はじめまして。左胸のしこりが非浸潤性乳管癌と診断され、念のため右側の石灰化も調べたところ、同じく非浸潤性乳管癌と判明しました。両胸とも小さなしこりと石灰化で、部分切除・放射線治療可能と言われていますが、両方の胸にできたことにより、再発及び新規の癌ができやすいのではと思い、両胸とも全摘出・同時再建した方がよいのではと悩んでいます。

左胸には他に良性のしこりが2つありますが、右胸は石灰以外はきれいです。親族で乳ガンを患った人はおらず、遺伝性の可能性は少ないと思われます。両胸にできた場合は全摘が妥当でしょうか? そしてやはり両胸にできると言うことは、今後再発や新規の癌ができやすいのでしょうか? 放射線治療を受けた為に、再発時に乳房再建が難しくなるならば、最初から全摘した方がよいのかとも思います。

どうぞよろしくお願いします。

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2020.11.24 俵矢 0 コメント

確かに両側全切除も選択肢の一つと考えます。全切除(再建あり、なし)、部分切除+放射線治療のいずれにするかは、メリット、デメリットがそれぞれあると思います。病変によっても異なります。再建術の方法等も良くお聞きになって、判断されたらいいと思います。(文責 俵矢)

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