No.12591 化学療法の有無と化学療法の方針について

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2021.01.12 匿名 0 Comments

早速ですが、下記術後病理診断により、術後療法を悩んでおります。来週、主治医の先生に回答予定です。 ※乳房温存手術+腋下リンパ節郭清手術 済

・組織型:浸潤性乳管がん ・浸潤径:1.5 ・リンパ転移:陽性 3個  ・ステージ:ⅡA (2cm未満&リンパ転移あり) ・グレード:2 ・ホルモン受容 エストロゲン:8 、プロゲステロン:8 ※強陽性  ・HER2: 陰性 ・KI67(MIB): 30% ※針生検時は40% ・断片:陰性

オンコタイプを検討していたのですが、47歳閉経前のため、オンコタイプをしても、RxPONDER (中間解析)によると、RS25以下でも化学療法の上乗せがあるとありました。やはり、化学療法をした方が良いでしょうか。脱毛後、発毛はしますが、ホルモン療法があるため、完全に元に戻る可能性は低いと聞いており、その他の副作用も懸念しています。また、化学療法選択場合は、TC療法を提案さられておりますが、「EC+タキサン」ではなくて大丈夫でしょうか。 宜しくお願いいたします。

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2021.01.13 清水 0 コメント

リンパ節転移があって、sutypeがER(+) PR(+) Her2(-) KI67(30%~40%)であれば、化学療法+内分泌療法が標準的な治療だと思います。もちろん、化学療法には様々な副作用がありますが、どれも対応可能ですので、頑張ってください。レジメンは、私はEC+タキサンを使いますが、TCを使う先生もいます。その先生が使い慣れているレジメンが良いと思います。(文責  清水)

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