No.12652 局所再発後のホルモン療法

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2021.05.13 ころちゃん 0 Comments

44歳です。初発ステージ1、リンパ節転移なし(温存手術、放射線25回、ノルバデックス服用)から、5年後に局所再発してから7年経ちます。現在リュープリン+アロマシンでのホルモン療法を7年続けています。医師からは、10年ホルモン療法も希望であればやってもよいが、再発率は変わらないであろうこと、局所再発乳ガンのホルモン療法の大規模な研究結果がないこと、副作用との兼ね合いなど、説明を受けました。ホルモン療法を終了するかどうか迷っています。化学療法+全摘、リンパ節転移なしでしたが、ki67が60%だったこと、初発の際に、生理が再開してからの再発だったので女性ホルモンが増えることへの不安があります。ホルモン療法の副作用で骨粗鬆症になりプラリアをしています。骨密度は少しずつ上がり73%です。

後3年、ホルモン療法を続けるメリット、デメリット、卵巣機能が回復した場合でも再発率は変わらないのかどうか、私の場合は閉経までまだ年数がありますが、女性ホルモンを抑えた方が良いのではないのかと思ってしまいますが、いかがでしょうか。よろしくお願い致します。

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2021.05.13 石川 0 コメント

局所再発してから7年経っているので、主治医の言われる通り、後3年間ホルモン療法を続けても再発率は変わらない可能性が高い、すなわち卵巣機能が回復した場合でも再発率は変わらないと考えます。一般的には10年まで治療を続ける施設の方が多いとは思いますが。 あとは骨粗鬆症、子宮体部粘膜への影響などの副作用との兼ね合いで、いつまで治療するか決めているのではないでしょうか。(文責 石川)

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