No.12754 術後の治療方針

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2021.11.11 匿名 0 Comments

よろしくお願いいたします。右乳房全摘、センチネルリンパ節生検施行後、術中はセンチネルリンパ節陰性でしたが、後日病理検査で、乳房近くのリンパ節に1mmの微小転移あり。病理結果は、浸潤性小葉癌4.5cmでした。
ER 99%、PgR 95% ホルモン感受性あり。her2陰性、ki67 12% 核グレード2でした。今後の治療として、主治医からは浸潤経が大きいため、抗がん剤後、放射線治療をすすめて頂いていますが、ルミナルAで抗がん剤効果が低いので、急いでする必要があるのでしょうか? オンコタイプは出してもらいました。先に放射線治療とホルモン治療をして、オンコタイプの結果を待ってもいいのか、それとも少しでも再発率を減らすために、抗がん剤を急いだ方がいいでしょうか? 腋窩リンパ節郭清をしていないので、放射線治療は、やはりやった方がいいでしょうか? 私としては、腋窩リンパ節郭清を再手術してもらった方が安心な気がしますが、余り意味がないのでしょうか? よろしくお願いいたします。

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2021.11.11 0 コメント

オンコタイプDXを申し込んだとの事なので、その結果を待って抗がん剤を行うかどうかを決定されればよいと考えます。腋窩リンパ節の郭清を追加することも有力な選択肢の一つですが、1mmの微小転移が1個あっただけであれば、郭清を行わないことが現在の主流の考えであると言えます。いずれにしてもそれほど急ぐ必要はありませんので、主治医の先生と今後の方針をよくご相談なさってください。(文責 谷)

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