No.12765 非浸潤癌

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2021.12.10 匿名 0 Comments

先日、カテゴリー3の石灰化で質問させて頂いた者です。検査の結果は非浸潤癌でした。6mm程の範囲の中に、20個程の微細な石灰化と、少し大きめの石灰化が1つあると言われており、マンモトーム生検で12本採取し、そのうち3本から非浸潤癌が見つかりました。12本中3本という事は、広がりは少ないと考えてよいのでしょうか? 術後の病理検査で、浸潤部分が見つかる事もあるようですが、割合的にはどの程度ありますか? ある程度心づもりをしておきたいと思っております。また、この1ヶ月程、癌が見つかった側の脇の下が痛みます。癌がリンパへ転移しているのではと不安です。癌と脇の下の痛みは関係あるのでしょうか?

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2021.12.11 石山 0 コメント

実際の広がり診断は、やはり切除標本を見ないと分かりませんが、乳房MRIである程度術前に診断できると思います。浸潤癌の有無は同様に病理診断で確認する以外ないのですが、2,3割と思っていればいいと思います。腋窩の痛みとリンパ節転移は関係ないと思いますが、術前にCTや超音波検査でリンパ節腫大の有無は確認する必要があります。また手術時にセンチネルリンパ節生検を行って診断することになると思います。(文責 石山)

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