No.12840 全摘後の転移・再発癌

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2022.07.24 匿名 0 Comments

現在57歳。37歳の時、初発。これまで3回乳癌手術を受け、3度目で全摘しました。全摘手術から9年後、55歳の時に再発、リンパと肺に転移が見つかり、今はベージニオとフェマーラの内服治療をしています。一つ心配事があり、質問させて頂きました。
転移が見つかった2年前に、全摘した胸側にしこりを見つけました。遠隔転移という事で手術が出来ないと言われ、内服治療を続けていますが、いずれどの薬も効かなくなった時に、しこりが大きくなり、皮膚を破って『花咲ガン』になるのでは?と不安です。私のような場合、全身の癌を取り除く手術は無理だと思いますが、せめて皮膚下の癌を取り除く事はしないのでしょうか? 薬が効かなくなった時に花咲ガンになるのでは?と、とても心配です。宜しくお願い致します。

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2022.07.24 0 コメント

現在肺転移、リンパ節転移に対し薬物療法を継続されているとのことですので、胸壁に生じた腫瘤を摘出しても、がんの根治性という観点では変わらないということになります。しかし、おっしゃる通り、胸壁の再発腫瘤が増大すると、出血したり臭気を発したりする可能性があり、そのコントロールの目的で摘出する選択肢はあると考えます。しかし、摘出してもすぐにまたその近傍に生じる可能性もありますので、その点も踏まえ主治医の先生とよく相談して、方針を検討なさって下さい。(文責 谷)

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