No.12918 オンコタイプdx検査について

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2023.02.22 K 0 Comments

お世話になります。50歳で、1月に乳癌で右乳房全摘(センチネルリンパ節生検の結果、隔清無)、術後の病理検査の結果待ちです。オンコタイプdx検査をするか悩んでいます。術前の病理検査は、浸潤性乳管癌  硬癌  大きさ1.3cm  リンパ節と遠隔転移無  ER>90%  PgR(50%: 浸潤部,>90%:乳管内)  Ki67 <5%  ルミナルA ステージ1a  HER2 1 陰性  波及度 fat  核異型度2  組織学的グレード分類Ⅰ  でした。術後の病理結果が術前と同じと仮定すると、放射線無、ホルモン療法のみですが、ルミナルの場合、ki67の値が低くても抗がん剤治療もした方が良い人が一定数いるという情報を見て、今しかできないし、該当する可能性を考え、受けようかと考えています。ただ、受けると治療開始が1ヶ月遅れる事も心配です。 検査を受ける場合は、術後病理結果が出てすぐ申込が必要です。副作用が出ても、再発率を0.1%でも下げたいです。検査を受ける利益、治療が遅れる不利益は、どのようなことが考えられるでしょうか。

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2023.02.22 石山 0 コメント

化学療法を受けて再発率がどれだけ下がるかがわかることになり、その再発率の低下率が0.1%でも下がることが確認できれば化学療法になるということです。一般的に、この病理結果では内分泌療法をお勧めしていますが、再発率低下効果について個人の考え方が異なり、化学療法を受けるのに0.1%でも効果があればという考えも、1%ならと考える人もいますので、各個人の考え方次第です。治療が1月遅れるのは、あまり予後に影響はないと思います。納得して治療を受けることが大事だと思います。(文責 石山)

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