No.13338 HER2非浸潤性乳管癌手術後の転移について

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2026.01.14 UME 0 Comments

昨年手術を10月30日に終えました。手術後検査で、HER2陽性 スコア3 グレード3 ki67 27.3% ホルモン受容体すべて陰性 腫瘍の大きさ 3.4×1.0 浸潤部 0ミリ センチネルリンパ転移陰性 リンパ管血管 なし 断片陰性 となっており、非浸潤癌という結果で、手術の後、化学療法は無治療と言われました。その後、今年1月4日に、閉経後(最終出血は6月23日)、鮮血の不正出血があり、体癌検診をしている最中です。体癌検診は昨年7月23日、けいがん検診は5月下旬、どちら共、陰性でした。昨年、9月27日造影CTを行い、異常なしです。この状態で、子宮に転移することはありますか? 非浸潤癌ということを、セカンドオピニオンで、もう一度他の医療機関にみていただいた方がよろしいのでしょうか? ステージ1の浸潤4ミリ以内は、HER2陽性でも抗がん剤は行わないということになっているということであれば、さすがに4ミリを見逃すわけがないので、病理セカンドオピニオンを行なっても、治療方針は変わらないように思ったりもします。アドバイス頂けると嬉しいです。

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2026.01.14 石川 0 コメント

非浸潤癌ですと、原発巣が取り切れていれば、遠隔臓器に転移することはありません。セカンドオピニオンでもう一度他の医療機関にみていただく必要はないと考えます。ご本人が言われるように、病理セカンドオピニオンを行なっても治療方針は変わらないように思います。(文責 石川)

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