No.13348 術後のホルモン治療について

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2026.02.07 YUKA 0 Comments

質問させていただきます。2025年11月に右湿潤性乳癌の温存術をうけました。術前ER95% PgR95% HER2 1+ ki67 10%。 術後の確定検査で、検体がうまく固定できてなかったとのことでデータが無かったのですが、何とかお願いして残っている別のプレートてやってみてくださった?らしく、通常とは違う方法で検査したとのことでした。

術後 ER70-80% PgR80-90% HER2 − ki67 0% pt1b N0 M0  センチネルリンパ節陰性 断端陰性 核グレード1   9×5ミリ

湿潤性導管癌とは鑑別を要するが、ほぼ全ての細胞が腫瘍管腔形成にかかわっており管状癌としたと記載がありました。

主治医からは、ホルモン治療が効くタイプのルミナールAなので、術後放射線とホルモン剤を提案され、放射線16回+ブースト照射、タモキシフェン内服しております。術後の検体がきちんと固定されていなかったとのことで、術後のデータがki67が0%とでており、きちんと調べられているのか不安で、このまま抗がん剤無しでホルモン剤のみで進めていっていいのか不安です。今からでもオンコタイプDXの検査を行ったほうがいいでしょうか? またタモキシフェンを内服していても生理が不規則にきており、年齢が39歳での発症ということもあり、リュープリンで完全に生理を止めてしまったほうがいいといわれ、5年を提案されています。私のような年齢でもリュープリンの上乗せは再発予防に効果がありますでしょうか?

 

 

 

 

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2026.02.07 0 コメント

手術検体の固定が不十分であったとのことですので、まずオンコタイプDXはできないと思われます。またデータが不確かとの前提ではなかなか議論は進みませんが、30代発症乳がんとのことですので、明らかなエビデンスはないとされていますが、私見ではリュープリンの上乗せは有力な選択肢だと考えます。(文責 谷)

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