No.13362 非浸潤がんステージ0の術後治療について

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2026.03.11 M 0 Comments

昨年3月に線維腺腫と言われていた腫瘍が、大きくなるペースが早いので8月に病院に行ったところ、葉状腫瘍の可能性が高いと言われ、他の病院に紹介状をいただき、11月に手術をしました。12月22日に腫瘍の病理検査の結果、葉状腫瘍は良性だったが、稀な別物の癌細胞が見つかったと口頭で言われました。この場合放射線治療になるが、早い方がいいなら年内ならすぐにと言われ、そのまま放射線科に回され、何の癌なのかも分からないまま放射線の説明を受け、1月7日から16回1クール放射線治療を受けました。そして2月に、今度はホルモン受容体のサブタイプがどうか検査に出しているから、それが陽性ならホルモン治療をすると言われました。私は子宮も取っているので、血液検査の結果3月2日に病院行ったら、タモキシフェンを飲むようにと言われ飲み始める事になりました。いろんな事が分からず、放射線科の看護婦さんに非浸潤がんステージ0と言うことを聞いて、自分で調べては今に至るところです。先生は忙しいのか聞ける雰囲気でもなく、ホルモン治療を調べていると本当に必要なのか…とも思って、不安になっています。飲まないので良いなら飲みたくないのが現状です。セカンドオピニオンを受けようかも迷っています。田舎で他に病院がないので、遠くまで行くのもと思っていましたが、あまりにも説明不足なのが不安になってストレスになっています。相談にのってもらえたらと、ここに書かせて頂きました。よろしくお願いします。

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2026.03.12 須田 0 コメント

「説明不足なのが不安でストレスになっている」との事で相談に乗ってもらいたいとメールを戴きましたが、「葉状腫瘍の診断で摘除した標本の中に存在した乳癌」と思われるので、葉状腫瘍内の上皮成分が癌化しているのか、それとも葉状腫瘍以外の切除部分に癌が見つかったのか等、手術した摘除標本の正確な病理結果(特に乳癌に関する)の情報がメールにないため、コメントすることは難しいです。

主治医(貴女の乳腺疾患の治療方針全般に対して、主たる責任を有する医師)は貴女の病気について正確な病理結果の情報を把握しており、これを基にした治療方針ついて必ず説明をしてくれることになっていますので、勇気を出して、今一度、ファーストオピニオンを伺ってください。貴女にとって、何がわからないのかを整理・質問して不安を取り除き、納得のいく治療を受けることが大切だと思います。頑張ってください。(文責 須田)

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