No.13366 治療後5年経過更年期

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2026.03.30 tsk 0 Comments

2008年7月娘を出産
2010年3月18日乳癌告知ステージ2b、浸潤癌
2010年4月15日右乳房温存手術
腫瘍の大きさ2.5×1.5×2.4、悪性度3、ERエストロゲン 陽性、PgRプロエストロゲン 陽性、HER2 -、増殖率30パーセント

ホルモン療法2010年2月9日より開始、2020年3月終了。リュープリン94回で終了です。無治療になり5年が経過しました。再発もなく過ごしております。現在49歳です。生理も乳がんを患ってからずっとありません。最近本当の更年期なのか、気分の浮き沈みが激しかったり、ネガティブな考えになったり、すごく嫌な気分になったりが酷くて、自分でも嫌になっているところです。よく市販で命の母と言うサプリメントがありますが、私の場合ホルモン受容体陽性乳がんなので、あまりよくないのかどうかと悩んでおります。どうしたら良いでしょうか?

 

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2026.03.30 徳田 0 コメント

症状を拝見すると、いわゆる更年期障害のように思います。リュープリンを終了してから5年経過しているので、49歳の現在では、卵巣機能は回復していてもよいと思います。一度婦人科を受診して、Estrogen, FSH等を測定して卵巣機能がどうなっているのか確認してください。閉経であれば、乳癌の再発のリスクは多少上がりますが、ホルモン補充療法も視野に入ります。大豆たんぱくから抽出したイソフラボン、エクオールもリスクをあげることなく、症状をおさえられるかもしれません。閉経前であれば、回復途中ですので、しばらくするとエストロゲンも上昇して、症状はなくなるかもしれません。(文責 徳田)

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