No.13368 HER2境界値、抗がん剤治療について

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2026.04.07 キクロン 0 Comments

乳房全摘、センチネルリンパ節生検で転移なし、浸潤径9ミリ、非浸潤61ミリ、脈管侵襲あり弱、グレード2、ホルモン陽性あり強、ki67 20%、HER2は術前検査で2+、fish判定不能

術後病理でもHER2は境界値であるため、今後はホルモン療法を勧められましたが、「境界値であり、本人が腑に落ちなければ抗がん剤、抗ハーツ剤をやってもいいと思う。」と主治医より言われました。抗がん剤治療をすべきなのか悩んでおり、ご意見いただきたいです。

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2026.04.07 石川 0 コメント

センチネルリンパ節生検で転移無く、乳房全摘でもあるので、ホルモン療法だけでも可と考えられます。一般的には術後2年経てから、再発転移がないのに化学療法・抗ハーツ剤などを追加することは稀です。しかしki67  20%、脈管侵襲弱陽性、HER2境界値なので、これらの治療が適応できないというわけでもありません。ご自身が不安なら、悔いを残さないような選択をしてください。(文責 石川)

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