No.13387 トリプルネガティブ T1 NO 術後の治療について

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2026.05.20 A.I. 0 Comments

年齢: 60歳 女性
病名: 右乳癌 トリプルネガティブ
症状: センチネル生検の傷口と胸の傷を1週間に一度見ていただき、注射で溜まった水を抜いてもらっています。5月(上旬)日は4cc、5月(上旬)日は11cc、胸の傷口も脇も痛みはないです。

エコー 右上外方 低エコー出現 1.06×0.81×0.64cm
術前組織検査: 吸引生検 浸潤性乳管癌 組織型 硬性癌 核異型度 1、ER -、PPg -、 HER2 -、 ki-67 3% のトリプルネガティブの診断を受けました。

4月(中旬)日に右乳房部分切除、センチネル生検を受けました。手術結果は、浸潤径 1.5×1.5×1.0cm、組織型 硬性型 拡がり 乳腺 リンパ管侵襲 1、リンパ節転移 - 断端 - 核異型度 1でした。病理医からは、TC療法を3週間、4クール提案を受けています。執刀医は放射線治療後、経過観察。今後、抗がん剤をした場合としなかった場合の再発率、また再発した場合、抗がん剤ありとなしの場合のがんの治療方法はどうなるかが知りたいです。来週又病院で今後の治療について面談があるためご意見をお願いします。

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2026.05.21 清水 0 コメント

Ki67が3%と低く、核異型度も1と低いので、通常の悪性度の高いトリプルネガティブ乳がんとは少し印象が異なります。しかし、1.5cmのトリプルネガティブ乳がんであれば、原則として化学療法を行なっておいた方が良いように思います。再発率の正確な数字はわかりませんが、化学療法を行った方が若干低くなると思います。再発後の治療はどちらでも大きく変わりません。(文責 清水)

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