No.13395 AYA世代 タキサンの治療変更について

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2026.06.01 I 0 Comments

30代、エストロゲン10%のみ、ステージ1、腫瘍径40mm、浸潤径5×6mm、グレード3、kie50〜80%でした。術後化学療法として、AC療法を行い、現在タキサン中です。ウィークリーパクリタキセル3回中にアレルギー反応とアルコール不耐がでてしまいました。残りのタキサンとして、ドセタキセル3回を提案されています。ドセタキセルは4回行わなくて、再発予防効果は大丈夫なのでしょうか。その後に、エスワン(グループ2に該当するため)とタモキシフェン5年と言われています。

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2026.06.01 鈴木 0 コメント

ご質問有難うございます。AC療法→毎週のパクリタキセルを12回予定していたが、3回投与で中断したということです。ドセタキセルは3w毎に4回投与が基本ですので、1回分、ドセタキセルを行った(同じタキサン系薬剤として)という認識で、残り3回のドセタキセルで問題ないと思われます。パクリタキセルが投与できなくてドセタキセルに変更したり、その逆に関しても、明確にデータ、治療成績があるわけではないのですが、臨床の現場では、そのように対応しています。終了後、エスワン+タモキシフェンという内容も十分だと考えます。(文責 鈴木)

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