No.13418 浸潤性乳管癌のリンパ節微小転移と血管侵襲について

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2026.08.16 匿名 0 Comments

58歳、浸潤性乳管癌で部分切除とセンチネルリンパ節生検を行いました。病理検査の結果は、ホルモン陽性、HER2陰性、Ki-6718%。センチネルリンパ節生検で微小転移1つ(0.2ミリをわずかに超える)あり、血管侵襲1。オンコタイプDX検査では、RSスコア7、5年遠隔再発率2%、抗がん剤の上乗せ効果1%未満 グレード1、ステージ1Bでした。術後、放射線治療を16回受け、現在フェマーラ服用中です。リンパ節微小転移と血管侵襲があったことで、遠隔転移率や局所再発率はどのように考えられますか?

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2026.08.16 清水 0 コメント

リンパ節微小転移ありの場合の予後は、リンパ節転移がない場合とほぼ同じと考えます。血管侵襲の有無は予後に影響しません。ですから、貴女の場合はOncotype Dxの5年再発率2%という数字が最も正しく貴女の予後を示しています。(文責 清水)

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