No.13431 非浸潤性がんの再発について

62 views
2026.10.04 A.S. 0 Comments

22年前に左側非浸潤性乳がんの部分切除及び放射線治療を終了し、経過観察(現在は2年毎)しております。閉経後2年経過の55歳です。2週間程前から左胸上部に痛みがあったのですが、痛みが無くなった後、2cm×3cm程のその部分が板のように硬く感じられるようになりました(部分切除したのは下部です)。しこりなのか、可動性はあるのか等、よくわかりません。乳がんは20年後でも再発することがあると聞きますが、私のような場合、再発や同側に新たながんが発生する確率は、どの程度あるのでしょうか。確率を知ったところで無意味とは思いますが、不安で居ても立ってもいられず、相談させていただきました。よろしくお願いいたします。

Changed status to publish
2026.10.04 鈴木 0 コメント

ご質問ありがとうございます。22年前に非浸潤癌で部分切除をして、以前の病変とは違うところに違和感という話であれば、再発と考えるより、何か病変ができたとすれば、新規の病変ということになると思います。部分切除後の乳腺に新規、もしくは局所再発として病変ができる可能性は、だいたい3-4%くらいではないかと思われます。決して高い確率ではありませんが、ゼロではないという話になります。新規の病変であれば、治療すれば、また完治が見込めますので、しっかりと検査をされてください。(文責 鈴木)

Changed status to publish
Question and answer is powered by AnsPress.io
  • 会員の紹介
  • 乳がんについて